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The BMJ
Tirzepatide and the risk of atherosclerotic cardiovascular events: population based cohort study
チルゼパチドと動脈硬化性心血管イベントリスク:集団ベースコホート研究
2型糖尿病と動脈硬化性心血管疾患の既往を有する患者において、標準治療下でチルゼパチドを開始した場合の主要心血管イベント(MACE)抑制効果を、日常診療データを用いて評価した。2022年5月~25年5月における米国の全国規模レセプトデータベース2件から、40歳以上でチルゼパチドまたはシタグリプチンを開始した5万2,971例を解析した。主要評価項目は主要評価項目はMACE(心筋梗塞、脳卒中、全死亡の複合エンドポイント)およびその構成要素で、安全性として入院を要する感染症や感染関連死亡も評価した。
1年後のMACE発生率はチルゼパチド群が2.9%、シタグリプチン群が4.4%と、チルゼパチド群でMACEリスクが有意に低かった(ハザード比0.68)。心筋梗塞、全死亡、入院を要する感染症、感染関連死亡もチルゼパチド群で低下した一方、虚血性脳卒中には明確な差を認めなかった。
BMJ. 2026;394:e100011. DOI: 10.1136/bmj-2026-100011
(この記事はAIを使用して作成しています)




