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The BMJ

Stereotactic radiotherapy for neovascular age related macular degeneration: year 3 and 4 extended follow up results of a randomised, double masked, sham controlled, device trial (STAR)

滲出型加齢黄斑変性に対する定位放射線療法:ランダム化二重盲検シャム対照デバイス試験(STAR)の3年および4年拡張追跡結果

 本研究は、滲出型加齢黄斑変性に対する定位放射線療法(SRT)の2年主要評価以降の効果を検証したランダム化二重盲検シャム対照試験の延長追跡である。英国30施設で50歳以上の活動性AMD(加齢黄斑変性)患者411例を対象に、単回16GyのSRTまたはシャム治療を実施し、2年後は通常診療下で3・4年目の評価を行った。4年時の主要評価は抗VEGF薬硝子体内注射回数と視力である。
 4年間の注射回数はSRT群で平均19.1回、シャム群21.6回で有意に減少したが、3~4年では群間差は小さかった。視力はSRT群で最終的にシャム群より低下し、平均8.3文字不良であった。有害事象は同程度であったが、微小血管異常はSRT群で多く認められた。以上より、注射回数減少効果は維持されたものの視力低下により、SRTは滲出型AMD治療として支持されないと結論された。

Lancet. 2024 Jul 6;404(10447):44-54. DOI: 10.1016/S0140-6736(24)00687-1
〔この記事はAIを使用して作成しています〕

 
 
# 加齢黄斑変性  # AMD  # 定位放射線療法  # SRT  # 抗VEGF薬  
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