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The BMJ
Epidural analgesia in labour and neonatal and childhood outcomes: national population based cohort study
分娩時の硬膜外鎮痛と新生児および小児期転帰:全国人口ベースコホート研究
分娩時の硬膜外鎮痛は広く用いられているが、新生児や小児期の神経学的転帰への影響には不確実性が残されている。そこで著者らは、スコットランドのNHS連結行政データを用い、2007年から2019年に単胎妊娠24週0日から42週6日で経腟分娩または予定外帝王切開となった49万5695人を対象とする全国人口ベースコホート研究を実施した。主要評価項目は出生後28日以内の新生児神経学的罹患で、副次評価項目はその他の新生児罹患、新生児敗血症、5分後Apgarスコア4点未満、新生児死亡、小児期の脳性麻痺であった。対象の23.2%が分娩時に硬膜外鎮痛を受けた。
解析の結果、硬膜外鎮痛と新生児神経学的罹患、その他の重篤な新生児罹患、新生児敗血症、低Apgarスコア、新生児死亡、ならびに小児期の脳性麻痺との間に有意な関連は認められなかった。これらの結果は高リスク妊娠や早産例などのサブグループでも一貫しており、分娩時の硬膜外鎮痛は新生児および小児期の有害転帰増加と関連しないことが示された。
BMJ. 2026 Jul 15:394:e343320. DOI: 10.1136/bmj-2026-343320
〔この記事はAIを使用して作成しています〕
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